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訃報

さけびくんさけびくんさけびくん


友達が、学生の頃からお世話になっていた方が亡くなったそうだ。

もう30年以上の関わりがある人だそうで、高齢になって数年前に宮城県の方に移られていて。
会いに行きたいという話をずっと聞いていたが、このコロナの状況で叶わずにいた。
ちょっと前にその人の話を聞いた時も、
連絡を取ろうとしているんだけれども、先鋒とうまく連絡が取れていないと残念がっていた。 それが、一月くらい前の話。

10/16の朝に亡くなったそうだ。


その友達は言葉を失っていた。
僕は、その気持ちの何分の一も理解できていないと思う。



命が終わってしまうことは全てのものにあることだし
それは悲しいことなので、泣いたり、悲しんだり、悔やんだりすればいいと思う。 するべきと思う。
そして、僕はその人のことをずっと覚えておけばいいと思う。 何をしなくても、自分の頭の中でいつも会っていればいいと思う。
相手は残念ながら亡くなってしまっているので届くのかどうかわからないけれども
残された自分の気持ちを大切にすればいいと思う。

前にも言ったけど、その人が本当に死ぬのはみんなの記憶から消えた時だ。
自分の記憶に残しているのであれば、その人との心のつながりは続いている。 一方通行でも。





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