fc2ブログ

和 想 人

さけびくんさけびくんさけびくん


七夕。

その由来ときちんとひも解くと誤った理解だということになるのかもしれないけれど
僕らがだいたい知っているのは「天の川を挟んで離れ離れになっている織姫と彦星が年に一度結ばれる日」という感じ。
これってさ、すごいロマンチックだと思わない? 恋する心とか、想う心とか、代えがたい大切なもの。

でも、僕らは幼いころからこういう恋愛的なものは輸入品に頼っていると思わない?
バレンタイン。 クリスマス(これはまたちょっと違うけど)。 

日本に、過去からこういったロマンスがあるのにどうしてそれが盛り上がらないのかな?って考えてみた。

・・・天気だ・・・
この話は曇ったら終わりになっちゃう。 もう一年先に延期になっちゃう。
それと、夜に限定されるからかな? 星空が見えてこそ盛り上がるという感じになるから昼間は何となくまだ早い。

晴れた夜、星空と天の川の下にいたらそれはくらべものがないほどのロマンスになるんだろうけど
今年も、今年も、曇り空の下で「残念ですね~」から始まってしまうことになりそうだ。

・・・これを盛り上げられないもんだろうか? 告白したり、されたりするチャンスは多いほうがいいに決まってる。
まぁ、別に七夕に限らなくても僕はいつでもオッケーなんだけどね…


◆◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆  

 押していただけると叫びます。 

0 Comments

Leave a comment