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福沢一郎

ボス ボス ボス

日本のシュールレアリストだそうだ。 全く知らなかった。

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画風の変化が激しい人だと思った。 開場の中は10近くのゾーンに分かれていたが、初期はシュールレアリスト、後期はキュビズムっぽいものも多く、また色調も鮮やかで落ち着いた色から原色に近い明るいものまで。 一人の作家の展示会とは思えないほどだった。

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これが初期。

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後期。

正直強い興味はわかなかったけど、観に行ってよかった♪ 思いがけず見やすい画にであった。 背景に秘められたストーリーは難しいけど、画としては楽しく観ることができた。

で、観に行ってよかったのはもう一つ。
会場が東京国立近代美術館で、普段は行かない場所。 せっかくだからと常設を見たが、「へぇ、この画はここにあるんだ」と、幾つかの所蔵品には驚かされた。

常設のほうは写真を撮って良いそうだ。

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和田三造、【南風】 最近十分になったらしい。 もっと前からそうなのかと思っていた。 陽射しの暖かさ、大きくうねる海の力強さ、人のたくましさが伝わってくる。

途中で見かけた屏風。 花の色の鮮やかさに惹かれた。
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近代美術館ということで、前衛的なものもある。

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ガラス越しに向き合う二人の人物。 これも作品。


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 ポチリと。  

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