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山行 滝と急勾配の川苔山 (少しずつ学ぼうね)

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5月の山行。 文字少な目、写真多目の長編で。
目的地は東京、奥多摩の川苔山。 7時間、移動距離12km、高低差1000m以上のなかなかハードコース。

ルートはイメージ的には「トラバース」と「急勾配」が繰り返される感じ。 急勾配が結構なもので、かなり疲れた・・・
また、今回の山自体は同行者の希望で決めたのだが、僕らにとってはスペックがハードであること、またルート途中にはお手洗いが一箇所しかないことなど事前にわかっていたのに、途中でそれでかなり困ることになった。 登山の情報はいつも共有しているんだから、選ぶときはそういうものもちゃんと加味するよう、学んでいこうね♪

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新宿06:46発のホリデー快速。 10両編成だが、前4両と後ろ6両で途中で切り離し有。 行き先に注意。 

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他の人のBLOGで「シーズン中大混雑」とあったが、5/19では新宿発車直後はこれくらいの混雑具合。 中野あたりで満席。
奥多摩駅下車。 このルートはトイレが少ないために駅のトイレは大混雑。 

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駅前から登山口「川乗橋」まではバス15分。 本数自体は少ないが、登山者向けの臨時がガンガン出る。

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ここからスタート。 

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 よろしければ、一押しお願いします。



のぼりのルートは途中まではずっと川の横を上る感じ。 せせらぎの音、湿った水の雰囲気、適度な斜度で楽しい。 が、歩道が狭いところが多いので注意が必要であり、追い越しさせづらい。


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至る所に小さな滝。 その場所まで行きたいけれども、登山道からはかなりの急斜面を下る必要があるし、多分登れない。 行ってはいけないということ。

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川の横を歩くということは、至る所に橋があるということ。 木道でそれなりに楽しいがそれなりに怖い。

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杉木立。 写真はわざと暗めに撮ったが、実際は間伐されている林で陽光が差し心地よい。

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分岐。 ここに一室のバイオトイレがあり、これがこのルートの唯一のトイレ。 あとは我慢か、お花摘みのみ。 トイレの少なさは女性にはしんどいと思う。 山頂まではまだ5kmもある。

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分岐の案内板にも書いている「百尋の滝」。 このルートでのメインの滝だ。 約40mの落差だそうだ。 滝つぼのすぐそばまで行くことができる。 本当は水浴びもしたくなる感じの、こじんまりしたいい空間。

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水量も豊富。 滝つぼはそれほど深くはなさそう。

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ぐいぐいと登る。 1000m付近は大きな岩の階段。 1300m付近は土のトラバースルート。 そして、山頂へ。 1363m。 
山頂は意外と狭く、木立に遮られて視界もそれほどは良くない。 勿論トイレもない。
ここで昼ごはんを食べたが、あちこちでガスバーナーを使っている。 お湯を沸かしてカップ麺が大半だが、「ペンネアラビアータ」「じゃがバタ?こふき芋?」をやってる。 みんなそこそこ気合が入ってる。
その中、カップ麺の残ったスープを捨ててる連中がいた。 そういうやつは山に来るな! コンロ使うな!!

12:50頃に山頂に着いて、1時間くらいのんびり山頂で過ごしてから下山開始。 上ってきた方向に戻るのではなく、別方向へと下っていく。

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山頂付近の景色よ、さようなら。

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下りはぐいぐい行きやすい。 あれだけ苦労した上りを思い返すと、もったいないといつも思う。 30分も経たずに300m以上を下る。

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紫の花がきれい。 電車からは山藤も見えていたが、今回は上り下りではほぼ気づかなかった。 残念。

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このルートのゴールは青梅線の鳩ノ巣駅。 山間の単線で、トンネルの向こうに又トンネルが覗いていた。

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なかなか来ることがない駅。 看板のイラストも可愛い♪

16:40過ぎの電車に乗って帰りました。。。

時計とスマホで記録しました。
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平面移動。 13km以上の移動。
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こんな感じ。 山頂付近の急勾配がしんどかった・・・
0520 830
1000m以上登って、それ以上に下って。 下りも結構足に来るんだよね・・・
もう若くないんだから、この高低差は今後参加しないようにしよう・・・

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