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母の84歳の誕生日に。

さけびくんさけびくんさけびくん


母は、次の誕生日で84。 年女だ。

60の還暦のときは実は何もしなかった。 ボクは東京にいて、その時に実家の周りにいる人たちで盛大に祝うだろうと勝手に思い、なんかあまり興味がなかった。

72のときはちょっと変わったことをした。 親父とお袋は同い年だったので、「このまま、次の年男年女を迎えてね」と願い。 当然仕事の現役ではなくなっている両親へ、まとまったお小遣い。 年の数だけの諭吉を贈った。 しばらくしたら46インチ液晶テレビになっていた。 あとの使い道は不明。
その時に。 「二人揃ってたら次の年男年女のときにもまた贈るよ」と言っておいたが、一人いなくなった。 ということでもう諭吉は贈らない。 さて、何にしよう?

今回は帰省して祝う予定。 ばかばかしいこと、楽しいこと、驚くようなことをしたいと思って。 お袋の日常からは程遠いものがいいかな、と思って。

で。

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これをお誕生日ケーキとして用意しようと考えた。
かわいい♪ 美味しそう♪ しかも限定。

でも、こっちも美味しそうだ。

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渋い。 84歳にぴったりの色。 味も旨そう。

どっちにしようか迷っているが、うちはそこそこ人の出入りもある。
・・・そうするとさ、「たくさんあってもいいかもしれない。 二つで迷うんじゃなくて二つとも、っていうのはどうなの?」と思い始めた。

・・・よせばいいのにさ、そうなると「もう一つあったらどうなるんだろう?」と考えてしまう。

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・・・無駄にケーキが豪華な誕生日。 インスタ映えしそうじゃない?俺はやってないけど。

ちゃんとした贈り物もありだけどさ、物の欲はもうそんなにないだろうし、欲しいものがあればその時に贈ればいいし。 もともと、誕生プレゼントって時期が決まるから、冬の人はマフラーとかコートとかになりがちで、ほかのもののになりづらい。 無理やりプレゼントを選ぶよりも、こんな気の抜けたサプライズで行こうかと考えている。 

一応、お袋に軽い探りを入れたら、モンブランはそれほど好みではないらしい。 まぁ、でもお袋が食べなくても他の人が食べるだろうし。 という時点でお袋のことは結構どうでもよくなっちゃってるかも…

と言いつつも…プレートどうしよう? ここでも一ひねりいるな。 FROM親父、とか。 泣いちゃうかな??


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