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白耳義と阿蘭陀の日記 「オランダの美術館」

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル

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セントラルからトラムで15分くらいかな?
美術館が幾つか並ぶエリアへ。 午前の早い時間に到着し、ゴッホ美術館のチケットを買おうとしたら「本日分完売」・・・え? まだようやく開館するくらいの時間なのに? 一日分が売れちゃうわけ??

驚きつつ、その日はすぐそばに王立美術館があるのでそこを見に行くことに。
ここにはレンブラントの夜景や自画像がある。 ほか、ルネサンス期の絵画や彫刻など、見ごたえがある美術館だ。 楽しもう♪


夜景。 
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このフロアに上がってきたらすぐに見通せるように飾られている。 画を意識しながら近づいていくときに感情が高まるのを感じる。

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大きい。 知ってはいるけど、やっぱり大きい画だ。 レンブラントと言えばこの画になるのかな。 そんなに意識して見ている画家ではないが、すごく人気があるのはわかる気がする。 登場人物の多い群像画でも、ちゃんと一人一人までしっかりと描かれていて雰囲気がある。 流石にこのコーナーはメインなだけあって見ている人も多い。


絵を見てから少し戻る。 上の写真で、何人かの人が左を見ているが、その先に。

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これも超有名。 レンブラントの自画像。 全体に柔らかい雰囲気。 あんな絵を描く人にしては、どこか自信のなさそうな表情。 画自体は知っているけどちゃんと見るのは初めてだ。 小さなサイズの作品で、近くまで行ってしっかりと見た。 …そういえば。 確かに混んではいるけど、やっぱりこういったものが日本に来た時の混雑度合いとは比べものにならない。 ゆっくり落ち着いて見ることができる。 最近ではいろんな絵が東京にもくるようになって、それを見れば十分で、海外に行った時に美術館に行くのは時間がもったいないなんて思っていたけど、ちょっと考え方を変えた。

ほか、フェルメールの画も数点。 写真載せとく。



で、翌日はゴッホ美術館へ。 残念ながらここでは写真は基本禁止。 フォトスポットで記念の一枚。
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…おい♪


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小径。 フェルメールにしては珍しいと言われる風景画。

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手紙を読む女。 だったっけ?

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王立美術館。 僕らが見終わった頃、お昼くらいかな。 まだ入場のために列をなしている。 荷物をクロークに預けるんだけど、来場者も多いからそこでもしっかり時間がかかる。
この絵の真ん中あたり、階段を下ったところが僕にとってのワンダーランド、ミュージアムショップだ♪ 爆買いするほどではなかったが。 

1 Comments

uky  

コメントありがとう♪

王立美術館、すごいね。 あまり時間取れずに、半分くらい流しちゃった感じだけど、良かった♪
美術館自体も広くて明るくて、雰囲気が良かった♪

ゴッホミュージアムの方は少し狭い、って印象だな。

2019/01/21 (Mon) 21:11 | REPLY |   

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