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白耳義と阿蘭陀の日記 「ブラッセルの大晦日」

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル


「ブラッセル」、と現地では発音するそうだ。  僕らは「ブリュッセル」、と覚えてる。 最初から「ブラッセル」と教えてくれればいいものを・・・

30日と31日が少し混じってるけど、ブラッセルの夜。
グランプラス(=大広場)という所がある。 そんなに大きく広くもない広場だけれども、取り囲むように高い建物があり、密閉感含めていい感じの場所。 ホリデーだったためなのか、夜になるとライトアップがされていた。

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確か左の鋭い塔が市庁舎。 右の暗い建物は美術館。 ほかはギルドハウスが連なり、よく見ると建物の上のほうにはそのギルドを象徴する像があるらしい。 が、自分の視力ではそれほどはっきりとは見えない。

この景色は圧巻だった。 正直、ライトアップはそれほど好きじゃない。 本来の見え方ではないのだから「作られたもの」として斜に構えてみてしまうところがある。 でも、これはこれでよかった。
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これが普通の照明の感じだと思うが、ある意味これもライトアップだね。

次々と移る色味に見とれていた。 

ちなみに。 ネットで「ベルギー グランプラス」と調べるとたくさんのきれいな画像と「世界遺産 世界で一番きれいな広場」と紹介されていた。 そういうことも全く知らずに行ってしまった・・・ 知ってるとありがたみが3割くらいアップしたのかもしれないが、十分にきれいな場所だった。 他の顔も見てみたいと思った。



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ヨーロッパの建物はなんともでかい。 で、上のほうにも贅沢な彫刻をふんだんに施している。 これを作るのにどれくらいの人が働いたのだろうかと思うと、建物を愛でるという気持ちと、これほどの労働を強いたことに対する嫌気と、それをオーダーしたブルジョワに対しての嫉妬や反感の感情が混じる。
それに比べると、日本の木造建築のほうがまだ全体小ぶりで、材料も軽いだろうし、許せるような気になる。 ・・・われながら変な感情。


↓ こういうところらしい。
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