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京都贅沢旅 その7

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル


翌朝。 朝日が部屋に差し込む風情がいかにも日本旅館っぽくていい。
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朝食は大部屋での食事を考えていたが、この後のことを考えると思っていたよりも時間が足りないかもと考え直し、少し早めの部屋食にしてもらった。

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カレイの干し物、佃煮、温泉玉子、味噌汁は湯葉となめこ。 鰯のつみれも旨し♪
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湯豆腐! 朝から!!

食事は本当に満足いくものだった。 味覚に乏しい僕だが、美味しい、と素直に思えた。 


チェックアウト。
なかなかこれないところというのがわかっているから名残惜しい。 でも、逆に「また来よう」と考えることにした。
実は。 今年がちょうど200年に当たる節目の年だそうだ。 これも全くの偶然。 でも、そういうタイミングにあたることが出来たんだし、きっとまた来れる。

ちなみに。  部屋の中にパンフレットがあり、料金は「3万~9万」と書いていた。 
仲居さんに、「この9万というのが上の値段なんですか?」と聞くと、そうではないと言っていた。 祇園祭、紅葉、正月。 きっといろんな時にこの価格表は突破されちゃうんだろうな。
で、今回はほぼ最安値に近いもの。 京都で、ちょっと気のきいたきれい目のホテルに泊まるとして。 朝食をつけて、夕食は表で何か、と考えるとそれだけで結構いい値段になると思う。 それよりもさらに高いことは高いが・・・べらぼう、とまでは思えなくなってきた。 旅の目的によっては、選択肢に入れられそうな気がした。 たまぁにだけどね♪

来るときにももちろん気がついていたが、入り口には有名な書。
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「来者如帰」 家に帰ってきたのと同じように、くつろいでください という想いがこめられているそうだ。 ゆっくりさせていただきました。 ありがとう。

ちょうど建物をでたときに一台の車が到着し、中からご老体が降りてきた。 聞くと、大女将そうだ。 昨夜はお上が挨拶に来てくれたが、大女将は齢90を超えているそうだ。 その人とも会うことが出来た。 なんとなく、200年の節といい、ちょっと縁があったのかな。




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