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山行 筑波山(二度目)

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル


今回の参加者は僕、僕の部下、同年齢の女性、彼女の部下の計4名。 側から見ると「家族」と見えてもおかしくはないくらいだ。 でも、若い二人は既婚。 我々は独身。


彼女が富士登山を前に、僕に足慣らしの同行を求めてきたのが7月。 彼女は山行で仕事のことが忘れられリフレッシュができるようで、富士登山で終了、ということにならずに「また何処かに行こう」となり、今回。
僕の部下は自身や奥さんと山に行くことがあるらしい。 女の子は初めての登山で、先日道具を一緒に買いに行った子。


目的地は今回は筑波山にした。
僕が登ったことのある山
それほどしんどくない山
何かしらの付加価値がある山
などから選択。 「(一番標高が低い)日本百名山」だ。

10時に登り始めて5時間くらい、と粗い計画を立てていたが、見事に予定通りになった。
途中は階段、岩場が多くて、歩くというより登る感じが強いな、って改めて思った。

女体山山頂近くで渋滞。 20分くらい、ノロノロでしか進まない時があった。
「おそらく。 山頂が狭い岩場になっていて、そこが絶景だからみんな写真撮るのに時間がかかるんだと思う。」 前回のここの登山から、山頂の雰囲気だけはしっかり覚えていたから、そう推察。
その通りだった。 ついつい、自分たちも少しの間滞在。

その後一度開けた御幸ヶ原と言うところまで下り昼食。 この日のために買ったガスバーナーでお湯を。 僕は熱いものを飲むというつもりだったが、他の連中はカップ麺持参。 ・・・なによ、それ --;

男体山はそこから10分くらいの登り。 でもこっちは開けた感が薄く、感動も薄い。
そこから速やかに下山開始。

筑波山は印象としては岩・石が多い山。 上りも下りもてくてくと歩くというより岩や石を踏んで上り下りする、という感じ。 その分歩幅を規制されたり一ヶ所の高低差があったりで、ちょっとしんどい。 でもみんなよくがんばりました。

バスから見た筑波山
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登山口。 ガマが目印。
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山行中。 うちのチームも写ってる。
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女体山山頂。 でもこの碑の場所はやや微妙。 後ろの方がもう少し高いし。
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山頂は大きな岩。 ギリまで行こう、でも怖いし…といったグダグダで時間がかかる。
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よく頑張りました♪
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柴犬。 なぜこんな山の上に♪ ※下山中にも、登山途中の柴犬2頭とすれ違う♪
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男女川。 これで「みなのがわ」と読むんだもんね…
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個人的には、男女川にもう一度来たかった。
「つくばねの みねよりおつる みなのがわ こいぞつもりて ふちとなりぬる」
百人一首に詠まれている場所。 京都が文化の中心であったところに、こんな片田舎の関東の、さらに田舎の茨城の山にある川を題材にした歌があるということが、すごいことだなって、いたく感動した。 もう来ることはないかな?って思っていたけど、今回はこんな機会だったのでぜひとも見たかった。 流れは、川というより湧き水程度の小さいものだったけどね。


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