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「ウィルソン」?

ボス ボス ボス


駅から会社まではそれほど遠くもなく、のんびりと歩く思索の時間。
普段はゴルフのこと。 旅行のこと。 今から仕事かぁ・・・ そんなことをとりとめもなく。

今日は、その時に少し鼻がむずむずしていた。
ちょっと湿っぽい。 むずむず。 鼻の頭をグリグリすると湿っぽい感が増す。
・・・ハナクソがでちゃってるかもしれない。 そう思いながらまた一歩。


ハナクソってさ。 と思いが広がる。
厄介だよな。 これは生理的なものだから仕方ないけど、自分で気づかないときに人から指摘されたら強烈に恥ずかしい。
「おさるさん、ハナクソが出てますよ」なんて言われたら居場所がない。 穴を掘って入りたい。
逆に自分も「ハナクソ見えてるよ」なんて・・・親友には言えても、他の誰にもいえない。 ましてやそれが女性だった場合などは、もう顔も見れなく会話も出来ない。 完全な禁句だ。


何でだろうな、って次のステップへ。
仕方ないことなんだし。 指摘してあげるのはかまわないことじゃないのか? どうしてなんだろうな?と思ったときに、ふと、ひらめいた


「ハナクソ」。 この言葉だ。 この言葉がなんとも口から発しづらいんだ。 この言葉を相手に投げかけるのが出来ないんだ。
そう考えると、確かにメクソがついているとかも言えない。 ミミクソがあふれているなんて言えない。
「○○クソ」。 この言葉だ。 犯人決定


そのときに。
「例えばさ、それを『ウィルソン』に置き換えてみたらどうだろうか?」と考えた。
「ウィルソンがついていますよ」
・・・やさしい響き。 何の抵抗もなく受け止められるフレーズ。
それが仮にジャスミンでもいい。 マルガリータはちょっと仰々しいけど、よくわからない言いやすい短いカタカナならなんとなくいけそうじゃないか? それなら、好意を持っているあの人にも素直に言えるのかもしれない。


そう思っていたころに会社に到着した。
さぁ、仕事始めるかな。 

◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ 

 ポチリと。  

1 Comments

uky  

コメントありがとう♪ この日は全く馬鹿なことを考えながら歩いていました。  その後、友達に話してみたら全くの同意をいただけたことが何よりでした♪

2018/09/03 (Mon) 09:22 | REPLY |   

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