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一月の山行 その番外編

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山行は山行でも、山ではなくゲレンデ。
今回は仕事でもあり、仕事でもなし。
その全貌を一気に記録。

初日。東京駅7時台に発車の北陸新幹線。 上野、大宮、長野と停まる駅がかなり少ない。 一気に長野へ。
長野からは志賀高原行きのバス。 2,000円と安くはないが、あっという間に志賀高原。
現地のホテルで待ち合わせをしていたが、すぐに全員集合。 ランチを済ませて、ゲレンデへ。

今回は道具は板、ブーツ、ストックとレンタル。 少し割り引いてもらって大体10,000円。
板を送っても往復で2,500円くらいはかかっちゃうし、ブーツもっていくのも荷物重たくなるし。
車で行くのならまだしも、もうレンタルだね、オレの場合は。

さて、今年というか今シーズン最初のゲレンデ。 人も少なく雪もよく。 技術や体力は別として、結構気持ちよく滑った。 リフトとゴンドラを足して、8本くらい滑った。 高度差で約3,000m。 初日、半日にしては滑り過ぎじゃない??

夜はビュッフェの後部屋飲み。 スキー場の夜は長く、19時から飲み始めて23時くらいまで、だらだらと部屋飲み。

二日目。 夜のうちにゲレンデは整地され、バーンは綺麗に整っている。 そのいい状態を滑ろう、と8時半から滑り始める。 バーンがいいのでゴンドラ一本分を一気に滑る。 5分程度を一気にだ。 これは気持ちいいが結構疲れる。 でも、バーンがいい状態なんてそれほど味わえない。 もう一本、もう一本と結局一気に4本滑る。 少し正気に戻ってきたところで休憩をはさみさらに滑る。
この日は全部で15本。 高低差なんと6,000m以上。 ざっくり言うと、「キリマンジャロを滑り降りました」ということ。

この日の部屋飲みは22時まで。 さすがにみんな疲れている。 昨日も今日も、とにかく天気がよい。 陽に当たることは疲れに繋がるな、って改めて思う。

最終日。 同じく朝から滑る。 三日のうちに雪はいっさい降っていなくピーカンだけれども、雪質が落ちない。 三日間ともツボ足で歩くと「きゅっ、キュッ」と片栗粉のような音がする。 これって初体験だ。 標高が高いから、陽が出ても温度があまり上がらないんだね。
この日は9本。 午前中だけでだよ。 老体に鞭打つ訳でもないけど、結構滑った。 大体3,600m。 「富士山を滑り降りました」といってもそんなに過言ではない。

ということで三日間で27本。 滑った標高差は13,000mくらいってこと。 エベレストを滑り降り、それでも5,000m近くおつりが来るくらい滑った、ってことだ。 これって・・・ちょっとすごくない??

三日間、滑りまくって帰り。 バス、新幹線で腰が固まり始める。 二日目の午後からおかしかった左の首筋が固まり始める。 帰りにそのままいつもの整体に寄り、鍼を打って対応。 30〜40%くらいは改善したかな。

トピックス。
ゲレンデに小さなジャンプ台が作られていて。 そこでみんなで飛んでたんだけど。
最後にGTが、サービスでバックフリップを飛んでくれた。 ・・・空中に飛び出して、後方一回転だ。 ただ、そのジャンプ台は誰でも飛べるように小さなものだったので、一回転を余裕もってするだけの空中時間が取れない。 ・・・GTをもってしても滞空時間が足りず、転倒してしまった。 ・・・彼はその時に口の中を切り、首を痛めてしまった。 ・・・今度の水曜に会う予定だけれども、大丈夫だろうか? 気になっている。

YB1.jpg

写真。恐ろしいくらいに空が青い。深い青だ。
人っ子一人写っていない、最高のゲレンデだ♪


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 つけてみました。 
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