FC2ブログ

ルーブル展へ

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル


国立新美術館で開催されているルーブル展へ行ってきた。
 ルーブル美術館展

いつもはこういう展示会はわくわくしながら待つんだけど、今回はあまり興味がわいてこない。
メインの一つはフェルメールの天文学者って作品なんだけど
フェルメールはそれほど好きでもない。勿論嫌いじゃないしいい画だと思うんだけど。。。

開場程なく入場したけれども、入り口側はいつもの混みよう。とりあえずはさっさとスルーして、途中から見始める。
肖像、風景、風俗、宗教・・・いろいろな画が備えられているが、どれも結構小ぶりサイズのものだ。以前、横浜でルーブルを見たときにもう少しいろいろなサイズの絵があったように思ったんだけど、今回はどれも一様に、小さい。

天文学者のほか、蚤をとる少年とか、身づくろいをする少女の画などが印象に残ったくらいかな。

カードゲームの現場を描いたものが数点。ラトゥールも同じようなシーンを描いたものがいくつかあったな。カードゲームとか占いとかは、なんとなく「よろしくないもの」として描かれている。その中には詐欺師っぽい人、スリ、目配せをする人などがセットで描かれているが、大体近しいこういった時代のカードゲームは、そういったちょっとやましいというか、後ろめたいというか、そういう行為だったのかな?


たくさん展示されていたけど、満足度的にはいまひとつだったかなぁ・・・あくまで個人的感想ですが。
天文学者




◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ 

 つけてみました。 
ポチっとクリックしてください

0 Comments

Leave a comment