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1月3日の巻 その二

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル


この日の夜は昨日のような過激なイベントではなく、普通の「ラスベガスのナイトスポット観光」。 予定としては、ストラトスフィアタワー、フリートモントストリート、Hotel RIOを巡る。

ストラトスフィアタワーはダウンタウン近くにある、ラスベガス一の高層タワーだ。 以前来たときにはおそらくできたてくらいだったんだと思うが、その時は(一応)仕事だったので寄っていない。 ということで今回初めて行ってみる。
ここは・・・ラスベガスの景色が一望できるのだが、それ以上にタワーの上部にある絶叫アトラクションが有名だろう。 地上250m程度のところに、3つのアトラクションがある。 今回はそのうちのBIG SHOTに挑戦してみる。
眼下には、オレンジ色に広がるラスベガスの夜景。 スタッフに「どの向きがいい?」と聞いて、ストリップが正面に見える向きに座る。 安全具をセットしたあと、ほどなく僕らは上空へと打ち出された・・・
一番頂点まで登ったその後すぐに訪れる一瞬の無重力状態。 安全な物と理解していながらも、本当に一瞬の時間でありながらも、怖さが襲ってくる。 おいおいおいおい、大丈夫なのか、これ? と思った瞬間に身体が機械に押し付けられ、守られているという安心感がやってくる。 いやぁ、夜景をしっかりて見ていたつもりだけど、本当に夜景を見るなら、こんなアトラクションに乗る必要はどこにもなかった・・・

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ラスベガスの夜景。 正面が有名ホテル群、ストリップ。

ツアーはあまり滞在時間もなく、早々に次のポイント、フリートモントへ。
ここは以前にも来た。 アーケードの天井がディスプレイのようになっていて、時間ごとに様々な映像が流される。
僕らが行った時間は「アメリカン パイ」だったかな、向こうではかなりポピュラーらしい音楽が流れ、それにあわせた映像が流れる。 450mくらいあるというアーケードいっぱいに映像が広がり、それをみんなで見上げて盛り上がる。  全く知らない音楽だったけど、折角だからとサビのところを周りの人と一緒に歌ってみる。 そういうので何となく盛り上がる。
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こっちから向こうへ、ロケットが飛んでいくシーンが圧巻だった。 やっぱり、長さを使った表現のほうがいいね。

折角ダウンタウンまで来たので近所のカジノを覗いてみる。 やっぱり、テーブルのベットレートはこっちの方が安い。 ストリップのホテルだと、テーブルはだいたい10ドルがミニマムだけれども、こっちは5ドルのテーブルもある。 遊ぶならこっちの方がいいかなぁ・・儲けは小さくても、同じ予算でたくさん遊べるし。
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両脇はずーーっとカジノ。

ほどなく集合時間となり、次はHOTEL RIO。 何をするのかな、と思えば無料のショーを見るらしい。 ショーというとちょっとした感じに聞こえるが、10分程度の定時のイベントだ。 10人強のダンサーが出てきて歌って踊る。 男性はみんなマッチョだし、女性もかわいい。 が・・・わざわざバスツアーで乗り込んでみるようなことなのか?と、一瞬クエスチョンをつけた。 まさに、イベント回数を増やして時間をつぶす、旅行企画会社にとって「おいしい」ネタという以上のナニモノでもないのでは・・・??
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ショーのあと、マッチョがゴンドラで回ってくる。 通り際、こっちに向かってネックレスを投げてくれる。 一つ手に入れたが、まぁ、投げるようなものであるので品物の感じは言わずと知れた…


ツアーの企画はここまで。 このあとはそれぞれのホテルに送り届けられる訳だが、ちょうど時間もいいこともあって僕らはトレジャーアイランドの前で降りることにする。 ここは、無料のイベントが有名。 ストリップに面した大きな池で、2艘の海賊船の戦いのイベントを見ることが出来る。 何度もラスベガスに来ているとはいえ、このイベントショーを見るのは実は初めてだったりする。
時間になる頃には周囲は黒山の人。 片方の船の目の前に位置してみていたけれども、もう一つの船は・・・でかい外国の方々の頭や肩によってガードされ、そんなにはっきりとは見えない。 どんどんと進んでいくストーリーを必死に聞き追いかけながら、ショーを満喫した♪


ここからホテルに歩いて戻る途中、ちょっとお手洗いによったベネチアンというホテルのスイーツコーナーでチョコをお買い物。 アーモンドミルクチョコ、シリアルホワイトチョコレート、そして丸くて大きなチョココーティングの物体・・・とりあえずお買い物し、ホテルで解剖すると・・・中身は青リンゴでした♪ 日本で言う、りんご飴みたいな感覚なのかな・・・食べづらかったけれども、これはこれで美味♪
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高級そうなケースにばら売りのチョコ。 しかも、値段も書いていない… 買うのには結構勇気がいるが、三つで17$=¥1500。 …冷静に考えるとむちゃくちゃ高くないか?

今日のイベントはここまで。
ホテルのカジノで少し遊ぼうか、ということになる。
旅行であること、時差があること、ラスベガスであることなど、いろんな要素が絡み合って時間感覚が完全にマヒしているということは想像に難くない…



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