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ソムリエの友と

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル


ケロール君はソムリエだ。
が、飲んでテンションが上がってイってしまうと、ちょっと嫌な感じのくどいウンチクものになってしまう。
まぁ、最近は体調を考えて量を減らしていることもあり、一度ちゃんと「よくないよ、それは」と文句を言ったのでその後は彼も自粛している。 こういうところが、素直でいいところだ。

で、そのケロール君とこないだも飲んだ。 最初はビアホールで飲んだんだけれども、一緒にいたビッチョ君がワインを嗜むということもあり、二件目はワインバーを探す。
新宿三丁目あたりにはその類の店が何件かあるのだが、西口からそこまで歩く元気がない。 これは別に、お酒が入っているからという理由ではなく、おっさんだから。。。

で、東口あたりの適当な店へ。 個人的には、どうせならはっきり安いか、ソコソコの値段でもちゃんとしたところがいいのだが…じゃっかん中途半端な飲み屋になってしまった。


ワインリストを基にオーダー。 僕はまったくわからないから値段で決める。 一番高くなく、一番安くなく、だいたい下から3番目くらいの白。
ケロール君はビッチョ君の意向を聞きなあがら選んであげている。

 これはきっと好きだよ。こないだの○○×△に近いよ。
 じゃぁ、それにしようかな。 おさるさんは?
 うきっ? おさるさんはこれ。

と決まり、飲む。
ケロール君に教わるようになってから、以前よりもワインは注意深く飲むようになったが、正直わからない。 口の中に広がる感じ、残る感じ、カビ臭かったり焦げたような匂いだったりする香り…そういった大まかなところは少しは気づく。 その程度。

時間もたち、お酒も進み。
彼らはそれぞれ3杯ずつくらい。 後半は、店のソムリエがメニューにないお勧めを幾瓶かテーブルに持ってくるようになる。
 こちらなんかだとさっきの感じに近いですよ。 シャトーが近いですから。
 あぁ…でも、これって抜栓してからどれくらいですか?
などなど…もう全然わからない世界だ。 かっこいいと思う気持ちと、なんだかワインって面倒だなって思う気持ちが半分半分。

僕は1杯飲んだ後にクランベリージュースで〆。 一口ずつ、いろいろ飲ませてもらったけど、覚えていないし「これがいいな」ってものにも出会わなかった。

まぁ、また彼らと飲みに行くことがあるだろうし、少しずついろいろ飲んで、自分の好きな感じのものに出会うことができたらいいな、って思った。




で、一言。
お会計はいつも割り勘。 飲んだ量も少ないし、単価も安いものしか飲んでないし…と、こういうことを考えてしまうのがケチなのかな…
ちなみにこの日は上の内容(ワイン1杯、ジュース1杯)で4000円支払いました 



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 つけてみました。 
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