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とある日のライブ

ブリューゲル ブリューゲル ブリューゲル


オープニングアクトで出てきたバンドは、凄かった。
4ピースのサイケ系のハードロックバンド。
音楽は・・・そんなに嫌いな感じじゃない。 メロディアスなところもあって、いい。
所々聞きとれる歌詞は・・・意外とかわいいというか、単純な言葉。

以前から、ハコのスケジュールとかでよく名前を見かけていた。
インパクトの強い名前で、でも、こういうバンドにありがちな名前だけなんじゃないか、と高をくくっていた。
が、こうして実際に聞くチャンスが出来て見ることが出来ると・・・このバンドはいい意味で期待はずれで、良かった。

ただ、少しばかりステージアクションが・・・怖い。
ステージから飛び降りて来てフロアの真ん中で歌い始めたりするんだけど・・・今日始めてみる僕らにとっては・・・絡まれそうで怖い。挙句、空いたフロアにヘッドスライディングまでしちゃうし・・・もし次の機会があればもう少し遠まきに見よう。
結構若い連中ぽいから、まだまだ暴れるエネルギーで一杯、という感じか・・・


と思いつつ、その次がお目当てのバンドだった。 堪能♪
メンバーが一人怪我をしてしまい、代わりに二人のサポートメンバーが入って全く別編成。 曲も、いつものオリジナルのほか洋楽のカバーなどを取り混ぜた、楽しいステージだった。
僕よりも少し年上のこのバンドの人たちは・・・とにかくかっこいい。いつまでも憧れを強くもってしまう♪


で、そのお目当てのバンドが終わり、次のバンド、最後のバンドと見ようかどうしようかと一瞬考えはしたものの・・・帰る事にした。
ドアを開けて、外へ。

目の前の階段に、今日サポートで来ていたベースの人が出番を終えて座ってる。 話をしている相手は、最初のサイケバンドのギターだ。ステージ用から衣装を着替え、少しおとなしい感じで話をしている。
「僕ら埼玉のはずれとか、千葉のほうとか・・・」
ちょっとぶっきらぼうに、なんとなく煙たそうに話しているその会話の断片から察するに、先輩のミュージシャンにいろいろと聞かれて恐縮半分、面倒くさい半分の感じの受け答え中、とみた。
なんか・・・さっきまであんなに暴れていたバンドの連中も、一人になって目上の人とふれると、まぁ、こんな感じの普通の会話になるんだな、と思うとなんだか少しほほえましく思えた。

楽しいライブの一日だった♪


バンド

こんな感じの人々♪


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 つけてみました。 
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