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京都行 い

後厄を終えた。
本厄、後厄と御世話になった晴明神社にお札を返しに。いざ、出発♪

午前中発の新幹線に乗り京都へ、京都駅からバスに乗り一条戻り橋へ。 このバス停から歩いて1分、晴明神社だ。
一昨年、昨年ときたときに比べて人が多い。 観光バスが止まっている。 今まではたまたま違うタイミングにきてたのかな。 こんなに人がいるなんて。 ちょっと落ち着かない。

お札を返し、一緒にお財布の中にたくさん重なったおみくじやお守りも一度整理。 今までたくさん守ってくれていたから、きちんと返す。 いままでありがとう♪

新たに「向上守」というお守りを購入。
【壁を突破できない学生や営業職の方におすすめ。 天地五行のうちの土(黄)の粘りと火(赤)の勢いで学力、営業力が右肩上がりにアップ。】と書いてある。 ・・・学生でも営業でもないが、まぁ、人生日々勉強だ。 推命学がと俺は「木」らしいけど、大丈夫なのかな、「土」や「火」との相性は・・・そんなことを考えつつも、これからも気持ちの面でも成長していけますよう♪  よろしく

で、今回の旅行の目的は終了♪ あっという間。 実質30分もかからない。
晴明神社



わざわざ京都まで来て、たったこれだけで帰るっていうのもさすがにない。 いつものパターン、「ぶらぶら散歩」。 得意の「オサルサン歩」だ♪   



さっき降りたバス停の名称。 いつもはスルーしていた「一条戻り橋」の地名が気になった。
 その昔、父の死を聞いて帰ってきた熊野で修行中の子が棺にすがって祈ると、その父が雷鳴とともに一時生き返り、父子が抱き合った・・・つまり、命が身体に戻ってきた、死者が現世に戻ってきた。 だから、戻り橋。 
なんだか・・・京都のパワースポットじゃないだろうか?
晴明神社から歩いて2分程度。 その橋は何の怪しさもなくそこにあった。 まぁ、一日に何百台もの車が通り過ぎるようになってからはそのパワーも影を潜めているのかもしれない。 期待していたほどのパワーやらありがたみは感じなかったが・・・橋の脇にある柳の枝がちょっとそれっぽかった

一条戻り橋の架かる堀川は河川整備がされていて綺麗。 その川べりをのんびりぶらぶら歩く。 下る。 適当なところで川端から道路へと上がり、市中方面、東へと移動。 バスの中で聞いた「中立売」あたりだろうか? もう少し下ったかな・・・

新幹線に乗ってから少しお菓子を食べた程度で昼ごはんも食べていない。 喫茶店で何か食べたいな、と思いつつそのまま東へと歩を進めると、やがて先のほうに木立が見えてくる。 どうやら、京都御所だ。
御所には行ったことがない。 まぁ、こんなときだしちょっと寄ってみるかと思いそのまま歩き続け・・・あと道路一本渡れば御所というところで、右手に神社が。
高く掲げられたのぼりが目を惹く。 「足腰のお守り いのししの護王神社」

護王 のぼり

あら

うちの両親足腰弱ってます。 うちの両親ともに亥年生まれ。 あら。 これって、何か縁があったんじゃない? だって、通り一つずれてれば気づかなかったんだし。 ぜんぜん知らなかったところだし。

境内に入るといきなり大きな「さざれ石」が飾られている。 そう、君が代に出てくるあの石。 最大のものだそうだ。 きれいな丸みある石のようにおもっていたら、逆で石と石とが結びついて固まったような、荒々しい表面を持った石。 へぇ、こんな感じなんだ・・・百聞は一見、だな、まさに。

ここの神社は狛犬ならぬ「狛亥」がいる。 狛何とかで言えば、犬、獅子、狐あたりが定番だ。 いのししなんて初めて見た。 それなりにかわいい。 手水場の給水も龍や亀ではなくいのしし。
護王 狛亥   護王 手水場

手を合わせて両親の足の健康と、自分を含めてみんなの健康を祈る。 特に足。 両親用と自分用にお守りを買おうと見ていると、面白いお札が。
二つで一組。一つにお願い事を書いてそれは境内のいのししのような形の石の周りに刺し立ててくる。 もう一つを持ち帰り、神棚のところに供えるそうだ。 なんか、いいじゃない、そういうの。 ただ置いてくるだけじゃなく、ただ持ち帰るだけじゃなく。
護王 お札 護王 お札




しばらくいた後で神社を出ると目の前が御所。 入ってみると広い、広い、広い・・・目的地があるわけじゃないが、「右斜め前方」を目標に進む。 なんとなくこっち方向・・・と歩く。
御所を抜けると見慣れた建物が遠くに。 京都市役所だ。 ここまでくると、もういつもの歩きなれた京都だ。 すっかり忘れていた。 空腹だったことを。

さて、後はぶらぶらと、今日の食事の店を探すだけ・・・



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 つけてみました。 
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