こないだ、新しいゲームを買いました。
『ファイナルファンタジータクティクスA2 封穴のグリモア』ってやつ。
このシリーズ、結構好き♪
こないだの家族旅行で、高野山の奥の院に向かって参道を歩いているとき。 朝の10時前の時間だったかな、陽射しが木立の間から射し込み、あちこちを照らしていた。
そのなかで、苔むした鳥居にもその陽が当たっていた。
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苔に落ちた、水分を蒸発させていた。
ちょっと、いい感じの写真じゃない?

実際にそれを見たとき、なんかとても、表現しがたい、驚いたというか怖かったというか、不思議な気分に襲われた。
みんなにも、その雰囲気をおすそ分け。
本当は、直接見ることができるといいけどね ^^
チキンラーメンの新商品で、「焼チキン」というのがある。
こないだ、5個パックを買ったんだけど、なかなか。
作り方がインスタントっぽくない。
1)ごま油を引いて
2)卵を落としていり卵にして
3)そこに水を入れて沸騰させ
4)それからめんを入れてほぐして
5)最後に青ねぎをのせて出来上がり。
この、「ごま油」「卵」「青ねぎ」を準備させるところなんか、油断できないつわものだ。
で。食べてみた。
・・・「焼チキン」って書いてるから、焼そば系のものを想像してたのね、ソース好きとしては。
実際にはこれは・・・のびたチキンラーメンといった感じでしょうか
私的には・・・でもまぁ、ご自分でお確かめくださいな♪
国立西洋美術館で開催されているムンク展に行った。 まだ始まったばかり。 こんなタイミングで行くのも、俺にしては珍しい。
ムンク展を見るのは何度目だろうか? …3回目くらいかな?
「叫び」で有名な画家だけど、そのほかにもとてもいい絵が多くて、僕はこの人の作品の中で、「接吻」と「マドンナ」という、どちらも代表的な作品なんだけど、それがとても好き。
今回の展示会は行ってみてわかったんだけど、そういう一般的な展示とは少々様子が違ってた。
彼はシリーズものをいくつか書いていて、それをその意図する通りの展示するという感じ。 たとえば、オスロ大学の行動に飾られるために作られた作品だったり、パトロンから依頼を受けて作った作品だったり。 単作もいくつか展示されていたが、後半はほとんどそういうシリーズものだった。
期待していたのとは・・・ちょっと違ったかな。 好きなタイトルでいえば、マドンナがひとつ、吸血鬼がいくつかあった。 新しい発見としては、人魚を描いた絵や鬱病になった姉妹を描いた絵など・・・今まで見たことのない絵もたくさんあった。
ひとつ。
いつも解説用のヘッドフォンセットを借りるんだけど、その解説で面白かったものを。
先に書いたシリーズもので、パトロンの一人が、子供部屋を飾るためのシリーズものを依頼したそうだ。「子供にふさわしいものを」ということで。 もちろん、「叫び」のようなものではなく景色を描いたような連作で、その中のひとつに緑の公園の絵を描いていたんだが、ムンクはそこに抱き合うカップルを描いた。 結局、そのパトロンは「ふさわしくない」その絵の引取りを拒否したそうだ。
そして、そのデッサンのためか、深夜の公園に出かけたときに不審者と間違えられて警察に捕まえられたらしい。
・・・そんなことなら、おとなしく景色描いとけばいいのに・・・それに従わないのが芸術家なのかな??
つい、つい、むらむらと・・・
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きりりとしまった柴犬。
…くれ。
ちょっと仲のよい知り合いがいて、
いつもの感謝の気持ちをこめて、
ちょうど誕生日でもあったから、
iPod nano
を買ってプレゼントした。
…こんなに高いとは知らなかった…
下調べしてから請け負うようにしよう…
眠りがいつも浅い。
夜中に数回、ふと目が覚める。
眠い。 夜長、たくさん眠りたいなぁ…
どこか温泉にでものんびり行って。 一人で行ってくるかなぁ…

のんびりと。
両親へ、今年の誕生プレゼントは
親父はサスペンダー、お袋は首に巻く小さなスカーフ×2。
大体、俺の誕生日に何か送ってきたという記憶もないし、
もっというと小さいころから贈り物なんてもらった記憶もほとんどないけど、まぁ、いいや♪
ここ数年って言うか、まぁ、両親の年齢を意識するようになって、少しでも喜ばしてあげたいなって。
去年は…親父には札入れ、お袋には…あ、少し大きめのスカーフだった
親との旅行で。
おしり。
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おしりいぬと、

おしりしか。
ふむふむ、おしりいぬのほうがやや無防備♪
うけけ♪
PC復活したらしい

はやく戻っておいで〜♪
携帯電話の電池が膨らみ始めてる。
…怖い…
ベランダ。
エアコンの室外機の上に、鉢植えを一つ置いている。
その鉢の周りに、小さな黒い粒状のものが落ちている。
昨日も、今日も。
気になって観察してみる。
「糞」だ。
とりあえず片付けようと、流してみる。
水に壊され流れていくところを見ると、どうやら、小さな緑色のものが含まれている。
やっぱり「糞」だ。
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今日も「糞」がある。
観察しながら、遠くから少しだけ匂いを嗅いで見る。 臭くはない。 肉食じゃないな、この感じは。 壊れやすかったところを見ても、肉繊維の多い食事をしてるわけじゃないな。 猫?・・・とは思えないけど、他に何がいるんだろ?
昨日も「糞」がある。
いつ、ここで糞をしてるんだろう? とりあえず朝、その「糞」を流して片付けてみる。 夕方。 帰宅してみてみると、やっぱりある。 そうか、昼間か。 俺のいない間にここにきてるんだな。
いつも律儀に鉢の周り。 いかん、このスペースは全く「ヤツ」のウンチスペースになってる。 しつけたわけでもないのに、なんてキッチリと毎日ここで。
とりあえず邪魔してみることに。
その鉢を少しだけ移動させて、ベランダのフチに置いていた他の鉢を移動。 「ヤツ」の足の踏み場を無くす作戦に出た。 これだけ邪魔をすれば来れまい = ウンチできまい。
そしてその日の夕方。 鉢と鉢の小さなスペースを覗き込むと・・・ある。 「糞」がしっかりと。
・・・まとめてみよう。
「ヤツ」は毎日ここに来ている。 多分、昼間だ。
毎日ここでウンチをしていく。 無臭、肉食ではなく植物性の食性のようだ。
・・・なんだろう? 小動物…猫…イタチ…ハクビシン…どれも肉食。
鳥? ...種類によっては鳥も草食かもしれないが、鳥の「糞」はもっとこう・・・なんていうか・・・水分が多くてビチャッとしてそうだ。 こんなにコロコロはしてないだろ...
名探偵も、ここで行き詰まった。 そして今朝。 また「糞」がある。
掃除しないと、と鉢を移動しようとして気付いた。 その鉢植えの植物の茎に。
・・・シャクトリムシのような・・・体長が8センチくらいもありそうな・・・何かの幼虫、イモムシが。
・・・朝から鳥肌。 朝から声にならない叫び。
とりあえず。 触れないように、茎ごと大胆に切って、前の公園に引っ越していただきました。
灯台下暗し。
僕のお父さん、どこ?
その子が泣きながら聞いて来た。
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さっきから。 その子と弟は二人きり。
ひとごみの中で、お父さんはどこかに行ってしまってる。
さっきも。 迷子になっちゃう手前。
幼稚園にも入っていないくらいのお兄ちゃんはお父さんを探してうろうろ。 歩く足取りもまだおぼつかない弟は、非常事態になりかけていることにも気付かずに、向こうへふらふら行ったりきたり。
さっきは。 その子は運よくお父さんを見つけた。
その子と同じくらいに心配してた俺はお父さんにしがみつくその子を見て、お父さんを見て。
しっかりくっついてるのを見て安心した。
でも。
今度は本当に迷子になっちゃった。 何故か、俺のとこに泣きついてきた。
「お父さん? いなくなったの? 連れて来てあげるから、ここで座って待ってな。」
お父さんの服装をなんとなく覚えてる。 大丈夫、ひとごみの中だけど、きっと近くにいる。
でも、その子は心細くて。探しに動き始めた俺についてこようと、座って待ってようとしない。 駄目だよ、動きとれなくなるから。 おとなしく待ってて……って諭しても、そんなの無理な話だと言わんばかりのべそかき顔。
幸い、すぐ近くにいたお父さんを見つけた。 その子に、「あれ、お父さんでしょ?」と指差すと、おとなしく頷いた。
「一緒に行こうか?」と手を取ろうとしたけど、その子は自分一人でゆっくり歩いていく。 迷子になってたってわかったらお父さんに叱られちゃうかな? 黙ってお父さんに寄り添った。
お父さんは、その子が非常事態だったことに気付いていない。
…見渡すと、弟はずっと向こうをふらふら。 非常事態なんて関係ない。
調子の悪かったパソコン君が、今日入院しました。
早く元気になりますよ〜に。
だからと言うわけじゃないけど、俺もなんだか調子悪くて風邪っぴき。
早く治りますよ〜に
さて。
とあるハンバーグ屋さんで食べたハンバーグに、「トマトのせ」ってのがあったことを思いだし、それをパクってトマトの料理を作ってみた。
焼きトマト、チーズのせ。
トマトを分厚く切って、オリーブオイルを引いたフライパンの上で焼く。
火が通ったら裏返して、焼けた面にマスタード、その上からチーズをパラパラパラ…
程よくチーズが溶けたら出来上がり♪
が、あまりに味がなさそうな予感がしたので、気休め程度に周囲に醤油をたらして焦がし醤油の香りづけ♪
で、お皿に盛って、いただきまぁ〜す♪ ^^
・・・普通に焼くと、トマトって水っぽいのね・・・ f−−;) トマトの種類の問題なのか、焼き方の問題なのか…次回再挑戦の予定。
なんとなく目が覚めてベランダに座ってみる。
水の流れる音。 少しうるさいくらいに。
その遠くから、6時の鐘が聞こえる。 一つところからじゃなくて、あちらからも、こちらからも。
朝の気温は少しだけ刺激して、眠気でまだまだ鈍い身体を起こしてくれる。
金木犀の香りが鼻のつく。 姿は見えなくても、存在感のある香り。
さぁ、しっかり起きるかな。 今日で旅行もおしまい。
12時くらいのケーブルカーが今日の大移動のスタートです。
それから橋本って駅で乗り換えて、もうすぐ高田。
乗り換えたほうが早いみたいなんだけど、10分程度の差なんで、このままのんびり各駅停車の旅。
飲んだ親父は隣でうたた寝中♪
1年位前に、突然活動を止めたバンドがあって
そのバンドのボーカルが久しぶりにライブに出た。
ちょうど少し前。
「もうあいつの曲って聞けないのかなあ・・・」って思って、友達とそんな話をしていた。
メジャーになった歌手の曲とかなら、例えばテレビの番組であったり、例えばカラオケであったり、いろんなところでいつか聞くことができるかもしれない。 か細くはあるけれども、チャンスは残っている。
でも、僕がいつもライブに行っているような人たちの曲は、音源にされている曲もあれば、音源にすらなっていない曲も多くて、「今日しか歌わない曲だよ」なんていわれたら、もう二度と聞くことができなかったりもする。
そのボーカルがアコースティックセットでよくやる曲が、ここ最近頭の中をめぐっていた。 聞きたいな・・・あいつの声、あいつの歌。 聞きたいな・・・
そんなことを考えながら、ほとんど更新もされていないHPに行ったら、「突然なんだけどさ」って、5日後くらいに予定されたライブの告知が載っていた。
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当日。
初めてのハコで、入口をくぐると、狭い店内の入ったばかりのところに、他の出演者と並んで彼が立っていた。
「・・・久しぶり・・・」と、声をかけた。
思わず通りぎわにおなかを小突いた。 ブニブニしてる。 サボってたな、こいつ。
ハコの中には、以前に彼のライブでいつも一緒だった懐かしい面々が陣取っていた。 みんな一様に嬉しそう。 少し浮かれている感じ。 アイコンタクトで一通りご挨拶。
彼の番になり、聞き入った。 今日もアコースティックセット。 少し貫禄を増したような、キズが入ったギターをならし、優しく澄んだ声で歌う。 懐かしい。
・・・正直、一番聞きたかった曲はやってもらえなかった。 でも、彼の声に浸った時間だった。
帰る時に、入口に立っていた彼に声をかけた。
「またやってね。 頑張ってね。」って、手を握りながら。
帽子をかぶって、背が高いのに小さくなって、はにかみながら
「うん。 まぁ、ぼちぼちとね」って応えてくれた。
・・・気持ちとか、事情とか、いろんなものが重なって、彼の考え方を左右するんだろうけど、でも、大切に、恋しく思っているファンがいることを忘れないでいて欲しいな。 俺も、俺のほかにも、たくさん。