
ある人はその詩の中で、雲と雲の間からこぼれ落ちてくる光をオルガンの鍵盤にたとえた。 光の筋が雲の切れ間から幾筋か降り落ち、そのオルガンを弾こうと両手を伸ばした。
光のオルガンを弾け。
僕にも弾けそうな夕景。
ということでスコーンを作るべく、材料を調達。
「強力粉」ふむふむ、「薄力粉」ふむふむ、「ベーキングパウダー」はこっちの棚だな、後はバターと・・・
数日前、しっかりとキッチンスケール買いました
デジタルのヤツ。
よしよし、これでほぼ万全
。 後は帰ってしこしこ作るだけ♪
・・・と思って、ふと考えた。
「前に立ち読みした本には、オーブンで焼くときに、何か紙の上に置くとか書いてたな・・・なんだ、その紙って??」
「この分量で作るとどれくらい出来ちゃうんだろ?? 一回で食べないとしたら、焼いてしまってもいいのかな、こねた状態で保存なのかな・・・?」
本を読み返してみたが、俺が買った本にはそんなことは書いてないようだ・・・
・・・
・・・
・・・さ、仕切りなおしますか。
道のりはまだ遠く・・・
1週間くらい前からジンマシンが出てる。
最初は両方の太もも。
かゆかったので、とりあえず ムヒ を塗ったら治った

かゆみはおさまったけど、赤い感じの色とか、膨らんでる感じとかは少し残っていた。
で、それが胸に動いてきた。 数日前から。
太ももはかなりおさまってきたので、だんだんと回復してるんだろうな。
今度ももう少ししたらおさまるかな・・・ とりあえず、さっき ムヒ 塗ったし♪
白玉団子を作った。
白玉粉に水を入れて、こね始めた。
粉っぽい。
だんだんと水を足して、だんだんとゆるくなってきて、そろそろ頃合♪って時に最後に入れた水で、完全にゆるくなった

すくおうとしてもトロトロ。
湯に放り込んでも、かたまりが広がって、白玉団子というより、すいとんのような、九州で言うだご汁のような・・。

ということで、湯からあげてそのまま食べた。
白玉団子のストレート。 茹でただけ。
・・・が、何気に旨かった。

まさに、男の料理♪
いくらなんでも立ちションはまずいぜ、ドラえもん

親父が板前の大将で、お袋が女将をやっていた。
二人とも雇われ。
会社の社員食堂で働いている料理人とかいるじゃない? そういうイメージ。 会社に雇われて、他の従業員まとめて働く。 それが、社員食堂じゃなくて、大きな料亭だった。
大きな店だった。 敷地が3,000坪あって、僕の家族は住み込み。 豪邸に住んでいるお金持ちみたいなイメージで見られることもあったけど、まぁ、単なる管理人家族ってだけ。
部屋も、60畳位ある大広間から8畳くらいの小さな部屋まであって、20室近く。 ピークには1日2〜300人くらいのお客さんが来て、飲んで食べて、騒いで帰っていった。
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当然、板前の人も何人もいて、仲居さんも何人もいた。
兄貴はあまり寄り付かなかったけど、僕は厨房が好きで、いつも覗きに行っていた。 忙しいときには洗い終わった皿を片付けたり、御銚子にお酒を入れたりして、子供ながらにちょこまかと手伝っていた。
仲居さんたちは、僕のことを「こうちゃん」と言って可愛がってくれた。 みんな、そのころから「○○のおばちゃん」と呼んでいた様な、お袋と同じか少し年上くらいの人たちだった。
昨日の夜、今日の未明の頃、そのうちの一人のおばちゃんが亡くなった。 癌。
親父とお袋が定年退職して、独立して店を構えたときにもついてきた人だ。 まぁ、年齢が年齢だったこともあるし、何か出来るわけでもなかったろうし、それでも低い時給で働いてくれていた。 うちにいた仲居さんたちの中でも一番に馴染みのある人だった。
何年か前に癌が見つかった。 タバコが好きで、お酒も飲む人で。 もともと痩せていて小柄な人だったけど、帰省したときに見たらさらに小さくなっていた。
お袋からは、「もう、長くは無理みたいね」って言われてた。
おばちゃんと最後に話したときも、「元気にならんといけんよ、おばちゃん。 また帰ってくるけね、元気しときよ。」って言って別れた。 たしか、車で病院に送って行った時、車からおばちゃんが降りたときが最後だ。
通夜も葬式もいけないけど、おばちゃん、ありがとうね。 お疲れ様ね。 ありがとうね、おばちゃん。

任せろ! 誰にも文句は言わせねぇ!
うまくやるから安心しな。 約束するぜ。
チキショー、一枚じゃ全然たりねぇ! 
もっと焼かせろ!!
豚肉とイカだけじゃなくて、お餅も入れろ! チーズも入れろ!! そば玉も入れさせろぉ!! T_T
お散歩をしている犬を見かけた。
自転車のかごに乗っていた。
お散歩?
・・・というより、サイクリングか・・・

でも、可愛いかったから許す♪
上野にある東京国立博物館は、
展示によってなのかな、金曜の夜も見ることが出来るときがある。
20時くらいまで開いていて、ボクの場合は会社の帰りによることも出来る。 もちろん、会社を早めに出ないといけないけど。
展示されているものを見ることを考えると、7時前には入りたいな。
空いてるといいけど、同じように考えて会社帰りに来る人が意外と多いかもしれない。 雨の日とかのほうがいいのかな?
本当は晴れた涼しい宵の頃、少し暗くなり始めた上野公園の中を抜けて行きたいね。
日常と、少し日常から離れた時間との間に、涼しい空気を吸い込みながら。
新幹線で新潟に向かう途中、湯沢の辺り。
新緑がとてもきれいで、さっきまでトンネルの中を走っていたせいもあって、窓の外を眺めていた。
陽があたって、鮮やかな新緑の中に、紫色の塊があちこち。
藤だ。山藤だ。
東京じゃ、もう藤は過ぎたけど、ここはまだ藤のころだ。
ジムに行って、スクワットしてきました。
オケツが筋肉痛です。
帰りに駅の階段下りるときに、膝が大爆笑してました。
・・・健康になってるんだか、いないんだか・・・
夕方、クリーニングに出すワイシャツを抱えて出かけた。
家から歩いて1分〜2分程度のところにある駅。
僕が行くクリーニング屋は駅前、駅のこっち側。
駅の向こう側には、30m先くらいにスーパーがある。
クリーニング屋の目に数人並んでたので、
ぶらっと線路を渡って、少ししてから回れ右をして戻ろうとした。
そのとき、背中のほうで車のタイヤが路面を滑る音がした。
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「あ、急ブレーキだ」
そう思って、でもスーパーの前で人も多いところだから、時々あることだしと思っていたら、違った。
スーパーの目の前で、人が倒れていた。
周りの人が騒ぎ出した。
両手にワイシャツを抱えたまま、僕も少しそっちに向かって歩いた。
近くの人が一人、介抱をし始めた。
駐車場の警備員が近づいていった。
スーパーのスタッフが、店内から出てきた。
野次馬になるのは無責任でキライ。
周りで興味本位で眺めているなら、介抱なり何なりを手伝ったほうがいい。
でも、人が何人か出てきたこともあるし、
僕はそこでその場を立ち去った。
クリーニング屋に入り、ワイシャツを預けた頃に救急車が到着した。
大丈夫だったのか心配。
狭い道だったから、そんなにスピード出てなかったはずだけど・・・
運転している人、気をつけてね。
歩いている人も、気をつけて。
みんなが不幸になっちゃう。
お金はたいして入ってないんだけど、
カードだ、クーポンだ、ポイントカードだ、商品券だで、
お財布が異常に膨らんでます。
僕はこれを「バカ財布」と呼びます。
お札でそういう状態ならまだましも・・・
使うか使わないかわからないようなものばかりで膨らましちゃって・・・
さ、ダイエットしないと。
僕の身体と一緒に。
こないだ、てんぷらを食べに行った時、
追加でアスパラを一つ頼んだ。
700円。
・・・ 一本の、かりっと揚がったアスパラが出てきた。
700円。
・・・ 自分んちでてんぷらやろう。 700円分、嫌になるくらいアスパラ揚げ続けよう。
珍しく、テレビのドラマを見てます。
「バンビーノ」ってヤツ。
料理が好きだってのもあるのかもしれないけど、
こういう厨房でのドラマって、好き。
むかぁし、NHKで「イキのいい奴」って、小林薫と金山一彦のドラマも見てたし、
数年前にだけど、ぶらっと見に行った映画も「dinner rush」ってレストランを舞台にした物語だったし(しかもDVDまで買ったし)。
そして今回も、厨房の話。
うーん、育った環境が影響してるのかなぁ・・・
厨房の料理シーン見てると楽しくなっちゃう♪
うちの両親はこないだ中国に行ってきたらしい。
まったく、全然連絡もよこさない。
そういえば、ずいぶん前に「中国に行くよ」とは聞いていたような気もするが、それが4月の話だとは・・・知らなかった。
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今回両親は広州に行ってきたらしい。
僕も広州は行った事がある。 ・・・かれこれ、20年も前。
「中国」=後進国みたいなイメージを持っていた僕は、その当時でも「おぉぉ、すごい!」と感動したものだ。
確かに、日本のように清潔で整然とという感じではないが、それでも近代的なビルが幾つも建っていた。
ここ数年の中国の進化はすごいものだ。 出張で行く度、地方都市の建物のきれいさに驚き、幹線道路の整備されていることに驚く。
お袋も、驚いて帰ってきた。
「すごかったよぉ・・・」と、言葉が足りな過ぎる感想を言っていたけど、なにが言いたいのかは十分に伝わってきた。
親父と話をしたとき。
「行くまではね、・・・(要は面倒くさいという趣旨のこと)・・・だけど、いざ行くと面白いネェ。 お前が前に海外行こうかって行ったてのも・・・(要は、そのときは面倒だったけど、こうやって経験すると、また行きたくなるという趣旨のこと)やねぇ・・・」と、珍しく昔僕が言った話を持ち出してきた。
行きたいんだろうな、また、どこか感動できる海外に。
連れて行ってあげたいなぁ・・・両親が元気なうちに。
前にも書いたんだけど、
近所の喫茶店のスコーンが好きで、
でも結構簡単そうなんで、自分でも作れるんじゃないかなと思って。
ということで、お菓子の本なんぞを買ってみました。
しかし、読んでみると
お菓子は材料の分量をきちんと測らないといけないみたいで、
とりあえずは「ハカリ」がいるようで、材料のほかに・・・
まぁ、ボチボチと。
今朝のこと。
起きて、いつものようにカーテンを開けて。
ベランダの手すりの上においている鉢植を見たら、
一輪、花が咲いていた。
アメリカンブルーだ。
たぶん、ほとんど毎年買ってる花だが、今年のは去年買った花を年越しさせたもの。
冬になるといつも簡単に枯れていたんだけど、今回は色々気をつけて大事にしていた。

咲き始めるまでに、もう少しかかるのかなって思ったけど・・・
また一つ、季節が進みました。
書きとめてはいなくても、
相変わらず結構進んでます。
そういう意味では、一つおもちゃをあてがわれたら、おとなしくしつこく遊んでるタイプかも

1)死者の洞窟クリア
2)キグニキングの斧と盾ゲット
3)秘剣カブラステギゲット
こんな感じでしょうか?

フェイの最終問題はまだまだ遠い道のりです。
今月の20日過ぎに切れてしまうんだよなぁ・・・
出張とかあるから、更新しとかないとなぁ・・・
会社で使ってる旅行会社の人が、更新手続きの代行してくれるらしいから、書類だけそろえればいいだけなんだけど・・・
いかん、また俺の面倒くさがり病が

いかん・・・
写真だけ撮ればいい話なんだよなぁ・・・
行くかぁ・・・連休中に・・・
こないだ。
渋谷に行った。
ハチ公前の交差点は相変わらずの人波で、
押し返されてしまうような勢い。
音楽を聴きながら歩いていたんだけど、
そのときは、ギター一本で弾かれている、フォークソングを聴いていた。
人の流れ、その厚み。
陽射しの強さ。
イヤホン越しに聞こえてくる音。
そういうのが全て消えて、
その曲だけが耳に流れ込んできた。
不思議な瞬間だった。