小さいころ、九州にいたときは ラーメン=とんこつ だったけど、
大人になって東京に来て、いろんなものがあることを知った。
で。
神座(かむくら)出張で大阪に行ってたときに、ぶらっと入った店。
変わった味で何となく印象に残った。
そのあと、大阪のスタッフに「ラーメン、いこか?」って誘われて連れていかれたのがやっぱりここ。
二度目で、記憶に残った。
東京にも進出しているから、・・・月に一回くらいかな、食べに行ってます。
おいしい。
あまり洋服には頓着がないんだけど、
キャラクターがかわいくて、ここにはよくいきます。
Laundry(ランドリー)Tシャツとしては、ちょっと高め(俺にとってはね)の¥3,800くらいの価格がメイン。
買った後で、

いかん、かわいらしすぎて部屋着でしか使えない・・・
ってことが多くて、部屋着ばかりが増えてます・・・
新宿にあるお蕎麦屋さん。
渡邉西口の、ヨドバシカメラとかがあるエリアにある。 周囲がちょっと雑然とはしているんだけど、ここの蕎麦は好き。
まぁ、なにより美味しい。 僕にはちょっとだけ量が少ないんだけど。
もうひとつは、ここのお店も蕎麦が好きなんだろうなぁって思えること。
前にも紹介したけど、新蕎麦の時期に「10円サービス」とかって、やらなくてもいいようなことまでやってお蕎麦を食べてもらおうって姿勢が何となくいい感じ。 もともと混んでる店だから、売り上げとか利益とか考えれば、本当はやらなくてもいいようなことだもんね。
と言うことで、時々行ってます。
まぁ、量の問題もあって、「小腹空いた」くらいのときに行くのが多いですが。
東京は「蕎麦」ってイメージの都市ですが、その中で僕が「美味しいなこれ」って、自分の口に合う感じがする店は意外と少ない。 ここは、その数少ないうちのひとつ。
「そうだ、京都へ行こう」のキャッチコピーが耳から、目から離れない。
新幹線が走っていて、東京からも2時間程度でいけるから、京都はやっぱりいい観光地だ。
その影で。
新幹線も走っていない『奈良』は、ややもすると「ちょっと不便なところ」「京都ほど洗練されていない田舎」みたいなイメージがある。
でも。 仏像好きの

にとっては、奈良もとても素敵なワンダーランドであることには変わりない♪
その中で、まず第一に好きなのがここ。
興福寺ここは、まずは何はともあれ「東金堂(とうこんどう)」。 やや暗いお堂の中に、所狭しと仏像が並ぶ。薬師、日光月光、文殊、維摩居士(ゆいまこじ)、四天王、十二神将・・・はぁぁ、数に圧倒されてしまう。
そして「国宝館」。 やや新しめの建物の中にたくさんの仏像が収納されている。 有名な「阿修羅像」をはじめとする八部衆、大好きな天燈鬼・龍燈鬼、金剛力士、聖徳太子立像・・・東金堂とは違い、「展示」されているのでゆっくりと全体を見ることができる。
そして、寺の敷地内には北円堂と南円堂があり、僕は偶然にもそれが開扉されているときにいったことがあり、それぞれに入ったことがある♪ ちなみに、三重塔の内部も見た♪
場所が近鉄の奈良駅のすぐ上にあり、改札出てから5分後には既に寺の敷地に入れる。 そんな便利さもとても魅力的♪
奈良に行くと、時間があればちょっと覗いちゃうって感じの寺です。 イチオシ
兵庫県に三田市というところがある。
そこが産地の牛で、三田牛(さんだぎゅう)と言うブランドの牛がいる。 んまい。
で、その牛なのかどうかはよく知らないんだけど
美味しい牛肉が食べられるお店。
三田屋新宿の高島屋にテナントで入っていて、たまぁぁぁぁ・・・ぁぁに食べに行く。 (ちょっと奮発しないと行けない

)
初めてこの店に行ったのは仕事で得意先の人に連れて行ってもらってから。
話しながら食べながら、「おぉ、うんめ〜

」と思いながら、話半分に食べてたことを覚えてる。 そして、東京でその店があることに気づいて小躍りしてました





ところで。
では、この店で何が一番好きか?というと、実は肉ではなく「ハム」だったりします。
ランチのコースについてくるんだけど、スライスしたたまねぎとドレッシングをしっかりあえて、それをハムで巻いていただきます♪ これが・・・これが・・・





至福♪
近くにあるようだったら・・・是非♪
普通のコースはちょっと高くていけませんが、ちなみに高島屋のランチだと、2,000円くらいだったと思います。 これくらいなら、なんとか、奮発して・・・たまには・・・
京都、奈良に行くのが好きで、いくつかのお寺を観て回りました。
その中で、いくつか印象に残ったところを紹介していこうかな?と思いました。
六波羅蜜寺京都は大きなお寺が多い中で、とても小さな寺。
場所も街中にあり、あまり知られていないのかな?
・・・えっと、最初に言うことは、僕は「宗教的なものに対しては知識もないし、興味もほとんどない」ということ。 だから、ここがどういうお寺なのかは・・・知りません

で。 ここのお寺のいいところは、そこにある仏像。
まずは空也上人像。 「南無阿弥陀仏」を唱えたら、口から出たその文字の一つ一つが阿弥陀仏になって現れたという、その像があります。 これは・・・すごい。 なんか、仏像って、本体が印象深いのが多いんだけど、この像は本体は上人=人間。 そのアイデアみたいなものが印象に残ります。
そして地蔵菩薩。 地蔵菩薩はたくさんあるけれど、ここの地蔵さんは”髪の毛”を持っています。 ここの寺に来る人たちが納めていくんだろうけど、髪の毛の束がお地蔵さんの前に置かれています。
この二つの像だけでもとても印象深いのですが、もうひとつ、ここの寺の特徴は「小さいこと」。 それらの仏像のほかにも「平清盛像」があったりしますが、これらが間近で見ることができます。 大きなお寺の宝物館とは違って・・・本当に、触れちゃうような距離。 そのコンパクトさがいい。
ちょっとわかりづらい場所にありますが、30分程度あれば見ることができると思います。
京都行くときには、ぜひ。 お勧めです♪