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三筆書き

category: 旅のこと  1/48

三峯神社へ

本来の予定はゴルフの練習だったが、時間が少しあることから三峯神社に行くことになった。秩父にはもう足掛け30年くらい、100回くらいはきていると思うが、三峯神社に行くの初めてだ。 もっというと、ゴルフ場以外はほとんどどこにも行ったことがないかもしれないくらい。三峯神社は思っていたよりも市内からは遠く、小一時間。 ここは少し前に話題になったパワースポットだ。 毎月の1日だったかな、その日に限って用意される...

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小旅行気分

秩父のコースのメンバーになっている。土曜にラウンドしたが、その日は朝の一番最初にスタートを予約。 そんな時間に行くには車か前泊。 今回は前泊。秩父は僕の印象では手頃な宿泊先がない。 温泉施設はあるが、ゴルフは朝が早く、そんなに早くチェックアウトするのは宿代から考えてももったいない。 ビジネスホテルはくたびれたところしか知らない。 で、今回は駅前にできた温泉施設に泊まってみることにした。 素泊まりで...

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テレビで

昨日の夜、テレビで奈良の長谷寺の番組があった。長谷寺は大好きな寺の一つ。 登廊から始まる独特のアプローチ、清水独自と思い込んでいた舞台造りがここにもあることの驚きとその景色の良さ、ご朱印・・・魅力は多い。たまたまというか、ちょうどご本尊と結縁出来るタイミングで行ったことが数回あり、信仰心はなくても10mを仏像の足元に傅くと、大きなものに守られる感はちょっと感じる。最近は奈良や京都にも行く予定も立て...

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旅行をしたいと思うのだが・・・

5月に飛行機に乗ったのは帰省なので、九州に行ってきたとはいえ旅行をしたというようなテンションではない。正月はオランダベルギー、2月にも帰省、3月には群馬の温泉とちょいちょい旅行はしているが、海外を除いて旅行をしている感が弱い。どうしよう・・・普段からゴルフで秩父に行く。 池袋から1時間半特急に乗る。 1時間半を新幹線に置き換えると名古屋になるので、まぁ、立派な旅行だ。 でも、ゴルフだから旅行感は全...

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帰省してきた。

10連休の半分以上を使い、実家へ。以前、空き巣に入られかけたこともあり、事前に窓に防犯対策をつけて準備。 5/1の飛行機で実家へ。新高校生の甥、浪人生になった姪、相変わらずの兄貴、優しい嫁さんとお袋。兄貴とお袋とはどうも会話がうまく成り立たなくなってきた…やばいね。 もうあんまり帰らない方がいいのかもしれない。ゴルフを2回。 お袋と買い物を1回。 親父の命日、七回忌の法事とそこそこやることもあって...

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二人に会いに

五十里湖。柴犬に会いに。 二匹?いや、二人。久しぶりに会うと、ダムは右目が少し赤い。 相変わらず毛が抜け抜け。 絡んできたとたんこっちの服は抜け毛だらけ。いかりこの方は、毛艶もよく健康そう。 以前よりも少し痩せたかな。 それでもまだころころとした印象。夕方のお散歩に出かける。 ダムは出かけていきなり道の外側、木の葉が重なったところへと入り込みウンチ。 なんてやつだと思いながらも、適度に固そうな塊が...

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フェリーの上から

お袋から電話。 後ろの気配がいつもと違う。先日亡くなった大阪のおばさんの葬儀に行った帰りらしい。 それにしても電話の向こうの気配がやけに静かだ。兄貴と一緒に車で行き、今は帰りのフェリーの上だ、と言った。そか。神戸から小倉までは瀬戸内を走るフェリーがあるもんね。 車で行くときでもずっと走るのかジャンプするのかでずいぶんと違うはず。神戸を23時くらいに出て、翌朝の6時とかには小倉のほうにつくようだ。 便...

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白耳義と阿蘭陀の日記 「ボクの足跡」

この旅の日記はとりあえずここまで。 自分が行ったという足跡を。自撮りにも慣れていなくてどこを見ていればいいのか・・・ うつろな目線。 グランプラス。ブラッセル。 アーケードのカフェ。 この中に入るのもそれなりに勇気が必要だった。小便小僧。 若い頃なら負けなかったが・・・(謎ユトレヒト、ナインチェミュージアム。 入れなかったからせめて外観だけでもと思い。 ・・・振り返ると、何の思い出もないね・・・ 海外の...

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白耳義と阿蘭陀の日記 「建物探訪」

アントワープ駅。 ベルギー。 3階建てか4階建てくらいのホーム構造になっていて、天井は大きな透明のアーチ。 見上げるととても華奢に見える。 「台風的なものはないの?」と聞くと、無いそうだ。 日本でこういう構造だと地震や台風のこともあり、怖くてたまらないと思う。アントワープの大聖堂。 「聖母大聖堂」というらしい。 まさかの休館で入れなかったが、入り口の手前に、ネロとパトラッシュが眠っていた。。。おい、...

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「感想」 白耳義と阿蘭陀の日記 

まだまだ残しておきたいコトがあるのでもう少し旅行の記録は書くけど、記憶が新鮮なうちに全体的なことを残しておきたい。今回、たまたま年末年始が長期間の休日となり、たまたま知り合いがいるということでオランダに決まった。 そういうことでもなければ、おそらく選ぶことのなかった場所。 ベルギーは、中学生の頃に夢中になって読んでいたアガサ・クリスティーの小説の登場人物、エルキュール・ポアロの出身地。 ほんの弱い...

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