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三筆書き

category: 芸術のこと  1/33

異世界への誘い 

 異世界への誘い凄いタイトルだ。原宿の太田美術館でやっていたので、見に行った。この時期にはこの手の展示会もちょくちょくある。 魑魅魍魎とまではいかないのかもしれないが、狸や狐、蛙や亡霊などの異世界の住人が描かれた画が多数飾られていた。 おそらく、どれも雑誌や新聞などの刷り物のようだ。 主に版画だったので見やすい反面、水彩や掛軸画のような「ぼんやりとしたおどろおどろしさ」は無い。50点以上の展示があ...

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ジュリアン・オピー展

以前新宿駅の構内で見つけた、展示会紹介のポスターに惹かれた。観にいこうと思っていた。これで大体行かなくて済ませちゃうことが多い。最近は忙しいことを理由にしちゃう。自分のことだよ?自分で自分に言い訳してどうするのさ?自分を豊かにしてくれるものに対して、億劫になってどうする!猛暑の中、午後に家を出た。初台の、東京オペラシティ内の美術館。この建物久しぶり。5年くらい前に仕事で一度。ずーっとまえに当時の彼...

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気づいた

新宿駅の壁のポスターで知った。 ジュリアン・オピーどんなアートなんだろう? シンプルで見やすそう。 好きな感じ。行ってみようかな、って気持ちになった。◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇  ポチリと。  ...

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東寺展 

再訪。 仕事帰り、夜の時間帯にぶらっと。会期の末が近づいているから、最初に来たときよりも幾段も混んでいた。今回も最初に後半のエリアへ。 毘沙門、地蔵、曼荼羅や虚空蔵菩薩・・・を過ぎて、メインの立体曼荼羅へ。もう二度とこういう感じでは見ることが出来ないんだろうな、と思いながら感慨深く見た。やはり、僕にとっては明王部が一番だ。 金剛夜叉の五眼をしっかり見て、降三世の後方を向いている顔を見て、軍荼利のへ...

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福沢一郎

日本のシュールレアリストだそうだ。 全く知らなかった。画風の変化が激しい人だと思った。 開場の中は10近くのゾーンに分かれていたが、初期はシュールレアリスト、後期はキュビズムっぽいものも多く、また色調も鮮やかで落ち着いた色から原色に近い明るいものまで。 一人の作家の展示会とは思えないほどだった。これが初期。後期。正直強い興味はわかなかったけど、観に行ってよかった♪ 思いがけず見やすい画にであった。...

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東寺展

上野で開催されている東寺展へ。今回は、ほぼフルメンバーに近い感じでのご出張だ。いつもは講堂の須弥壇の上に整然と待機している仏像がこぞってやってきている。五大菩薩、五大明王、五大阿弥陀から、それぞれ四体ずつ。 天部は四天王のうちの持国と増長。 後は帝釈天。これに宝物館から兜跋毘沙門と、観智院から五大虚空蔵菩薩。・・・ぉぃぉぃ、今東寺に行ってもスカスカじゃないか、これだと・・・展示は東寺にまつわる書のほ...

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目を奪われた

朝、テレビをつけたとたんに火災の映像が流れていた。目を奪われた。ノートルダム寺院だと知って、驚きと悲しみの感情になった。それが歴史的建造物だから余計に、というのは間違えているのかもしれない。 火災で建物や自然を失うことに違いはない。 でも、いつもそこにあったものが失せてしまうということは、本当に悲しいことだと思う。一瞬、9.11のことがよぎる。 ・・・「誰かが意図的に」・・・ そんなことも頭に浮か...

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七福神 ご朱印

一日で七福神のご朱印をいただいた。このために13kmも歩いたんだから、何か小さなことでもいいからいいことがあると嬉しいな♪一つ気づいたこと。 七福神は「神」とつくから神様なんだろうけど、でもいろいろと肩書きがある。「天」「神」「和尚」など。恵比寿。  一筆一筆が丁寧。 見やすく心地よい文字。 大黒は力強い文字だが、これは高校生くらいの女の子が書いた。 弁財天。 やや小さめ。 90歳を越えているので...

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予定

備忘録っていのうかな? 予定を。 東寺 奇想の系譜  技術博◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇ ◆◇  ポチリと。  ...

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ムンク展、再訪

1/20までの開催だったので、終わる前にもう一度行こうと思ってた。で、前の週末に行こうか、と思っていたが、混雑情報を確認すると入場まで60分以上待つって書いてる。 …無理。でも行きたい。 と思って金曜の夜に再訪。仕事終わってから向かって、それでも入場までに20分くらいは待たされた。 待たされるということは中も十分に混んでるってこと。 まぁ、仕方ない。一度見ているから2回目はもっとあっさりと見ちゃう。ざ...

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