
自分が聴く音楽は
テレビやCDショップでイチオシにされたり、たくさんの人が聞くような曲はなかなか無いので、
そんなアーティストの人たちは音源をなかなか出さない。
が。
珍しく、今月来月あたりで音源が続く。



まずひとつは25日。 その人はちゃんとHP

でも告知してるし、これは決定。 収録曲は既にライブでも何度も聞いてる曲だから、そういう意味では真新しさ

は無いけど、ライブアレンジとは違うから、それはそれで楽しみ♪

そして二つ目は来月・・・多分、18日。 正式な告知が無いのが気になるところなんだけど、こないだのライブのときに「次は音源を!」って大きな声で言ってたし、その次回のライブ自体が彼ら主催のイベントだから・・・「レコ発」の可能性はかなり高い♪♪

で、三つ目。 これが怪しさ度合いで行けばナンバーワン

レコーディングで忙しいのは知ってるから、音を録っているのは間違いないんだけど・・・ライブも7月にやるようなことは言っていたんだけど・・・その先がまだ何も聞こえてこない・・・

期待してるんだけどなぁ・・・
ということで。
実は6月はライブ自体がかなり少なくなってます。 さぁ、元気は7月に貯めときますか♪

ライブハウスのスケジュールのところに載ってた写真です。
・・・拝借しました。 f^^;)
大好きなバンド。
来月、レコ発(になるはず・・・)のライブがあります。
・・・絶対予定空けます。 もしくは、会社は午後休みます



〜レンガの音〜

響かせたい〜
ひとつの傘を君とさして
僕らは歩き続けてる
雨粒が悲しみならば
その肩を濡らさないように
ポケットにあるジェリービーンズ
色とりどりの思い出だ
水溜りのある舗道で
その空に全部投げ上げた
雨粒と一緒に青いかけらを僕は
口に放り込んだ
ジェリービーンズの雨の
悲しみの色だけ涙に変えてこぼして
ジェリービーンズの雨の
喜びの色だけ
傘を逆さにして受け止めるんだ
TARO
今日行ったライブハウスは、渋谷にある「
青い部屋」ってところ。
戸川昌子?だっけかな、シャンソン歌手の人がやっているお店らしい。
この店、トニカク雰囲気が怪しいという印象。
ライブハウスというより、怪しいイベントスペースという感じ。
というのも、以前のここでのライブのときに、詩の朗読とか、SMショーとか、音楽以外のものも組み合わさったイベントがあったから。 そのときのイベントが怪しくて、それ以来「青い部屋」=「怪しい」という図式が僕の中で組み立てられてしまった・・・

今日は。
その戸川さんもいた。お客のような感じで、座って聞いていた。
・・・実物は、結構うるさい感じのお○さんという印象でした

・・・すみません・・・
ちょっと前のライブで。
その人はMCで「歌っているときが一番楽しかった」って言った。
その言葉が引っかかった。
過去形?歌うことは過去なの?
次のライブがひとつしか決まっていなくて、余計に気になった。
次のライブが最後のライブとか、そういうことじゃないよね??
で、その「次の」ライブのとき。
「しばらく予定はないけど、また会いましょう」って一言言ってくれた。
よかった。
でも、こう見えて意外と礼儀正しい。
君の優しさを少し舐めたら
僕は舌で幸せを感じる
それを一体誰がヒワイだなんて言えるんだろう
幸せになりたい人が
とても汚れた水を飲んだ
それを一体誰が汚いなんて指差すんだろう
君にゆがんだ過去があって
一生懸命猫背で隠した
それを一体誰が卑怯だなんて言えるんだろう
幸せになりたい奴が
ハイウエイの近道を選んださ
それを一体誰がずるいだなんて言えるんだろう
幸せになりたい人だと思うけど
明日の朝がきたら
鏡に向かって笑ってみなよ
少しだけ強くなった気がして外に行けるさ
明日が来るって誰かが歌を歌っていたから
明日が来ることがラッキーだなんて思ってみろよ
ah・・・ Are You Happy?
suzy
(歌詞、かなり割愛してます。 覚えてるのを打ったので、間違えも多いかも・・・ まぁ、いいかな♪)
好きなアーティストの人の、デビュー25周年のライブがあった。
僕がその人の音楽を始めて聞いたのが・・・たしか、高校二年くらいだったかな? 17歳くらいのこと。
ということは、彼の23年くらいを一緒にいたことになる。
最近、彼は主にアコースティックでライブをやるんだけど、昔はバンドを連れてやってた。
アコースティックも勿論いいんだけど、バンドセットのほうが好き。 音と音との重なりとか、迫ってくるような緊迫感とか、大きな音が持っているとげとげしさとか、そういうものが彼にはとても似合っていると思う。 だから、できれば彼のバンドセットをもっと聞きたい。
で、今回のライブは新しく組んだレコーディングバンドと、他に大勢のゲストの人とやった。
濃密な時間で、ライブが終わるまでの間もあっという間。
その後、新しい音源(昔の音源のリマスタリング版)を買って、サインをしてもらって。 大満足の時間が過ぎた。
彼のライブのとき、僕は時々泣く。 悲しい歌じゃなくても、何となく泣くことがある。
今回も少しだけ泣いた。 いい時間だった。
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その人と出会ったときの歌。
馴染みの店で馴染みの女にジョークを飛ばしながら
俺とあいつは今夜の獲物を目配せで決めた
あの赤い上等のバッグと小指のでかい指輪
あいつはジゴロみたいに気取った男さ
おまえはいつもポケットにハープを忍ばせたキザなやつ
おまえの帽子を俺がかぶってもちっとも似合わない
あくどいと呼ばれることなら何だってやったぜ
だけど金と引きかえに小さな夢をプレゼントしているのさ
俺達この街のペテン師さ
no-no-no なんて素敵なゲーム
今夜の取引の相手はいつもと格が違っていた
俺はあいつの指が震えてるのに気がつかなかった
俺達初めてジョーカーに見放されちまった
テーブルが倒され あいつは札束をつかんで飛びだしたんだ
あいつが叫ぶ “うまくやれ”って
no-no-no なんて危険なゲーム
俺達やばい橋を幾度も渡ってきたんだ
今度の山を当てたらあの場所で落ちあおう
約束だぜ 俺達いつも一緒さ
俺は約束の高架下で待ち続けていた
電車を15本まで数えてあきらめて歩きだす
ここではたくさんの正義が肩を並べてる
そしてあのネオンは誰も彼もの心を惑わせやがるんだ
俺達迷い子のペテン師さ
no-no-no なんて危ないゲーム
俺達やばい橋を幾度も渡ってきたんだ
今度の山を当てたらあの場所で落ちあおう
約束だぜ 俺達いつも一緒さ
歩道に座りこみ俺はおまえを思いながら
Bluesを吹いてる 1人だけ先に行くなんてひどいじゃないか
俺は1人ぼっちのペテン師さ
no-no-no なんて素敵なゲーム by T.O
こないだから、ライブのときに普段見ないような打楽器を立て続けに見た。
ジャンベ

とか、
カホン

とか。
どちらも民族楽器のようで、素朴な味がある音が出る。
知らない音が、知らない音楽が、たくさん