お父様の写真をもうひとつ。
生まれ育った北九州の町は、工業地帯。
今も工場がたくさんあって、今回行ったゴルフ場はそこから程近い。
ティグランドに立つと、ちょうど工場を正面に、そっちに向かって打つホールがあった。
だがしかし。

・・・お父様、今度は左方向のようですが・・・ せっかく正面に開けた場所があるのに・・・敢えて左の林のほうへ??
親父と兄貴と、ゴルフをしました。
証拠写真。

狙いは青丸の先。 遠くに、ピンが見えてます。
だがしかし。
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なぜかボールはあさっての方向へ。 行ってらっしゃい

お父様
最近は毎朝、ほぼ同じ喫茶店で朝ごはんを食べる。
コーヒー
とトースト
。
お店の人と余計にしゃべるようなことはしないんだけど、
普通に「ご馳走様」って言って支払い済ませて店を出る。
僕の会社は、27日、引っ越す。 来週末までしかここには来ない。
そう思って、皿を片付けに来た、いつものウエイトレスの子に話しかけた。
「・・・実は、会社が越すんで、来週までしか来れないんですよ・・・いままで、お世話になりました」
「え?? そうなんですかぁ?!」
そのまま彼女は店長のところに行って耳打ちするように伝えていた。
支払いをするとき、店長が来た。
「聞きましたヨォ。」
ちょっと感慨深げに挨拶をしてくれた。
「あ、でもまた来週も来ますから
」
ちょっと寂しいのと。 自分のことを認識してくれている人がいることの安心感と。 新しいところでまた始まる日常への期待感と。 
あと数日。 美味しい
コーヒーと美味しい
トーストをいただきに、お邪魔します♪
僕が毎朝乗る駅で、視覚障害の人がいる。
サングラスをかけて、白い杖を持って、でもその人は毎朝普通に通勤していく。
時々、奥さんを連れて。 奥さんに導かれているようでもあるし、その人は慣れた感じで自分のペースのようでもある。
新宿で乗り換えるとき、その人も途中までは同じ方向だ。
時には動かなくなるくらいに混む通路を、階段を下ったり登ったりしながら通り抜けていく。
僕はそれを横目で意識しながら歩いている。
凄いな、っていつも思う。 本当は、そう思うことは失礼なのかもしれない。 でも、通いなれることがあったとしても、道は変わらなくても、そこを通る人は毎日違うし、気付いて道を開けてくれる人もいれば気付かなくてぶつかってくる人もいるだろうに。 でも、そんなことを全て乗り越えて、その人は通勤していく。 普通に。 すごいと思う。
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数日前。
テレビで、盲導犬のことをやっていて、ナントカ大臣が執務室の中でデモンストレーションしていた。
アイマスクをつけて、盲導犬のアレ(なんていうのかな?背中についているバーみたいなヤツ)を持って歩いてみていた。
執務室という、普段自分がいるスペースでさえ、途端におどおどとした怖がった動きに変わる。
見ていて、違和感を感じた。
目をつぶって。 友達でも恋人でも両親でも、片手を引いてもらいながら歩いてみたとする。 きっと、怖くてよろよろとしか歩けないだろうなって思う。 それを、訓練されているとはいえ、犬に自分のリスクを全て預ける。 考えてみれば凄いことだ。 人間が勝手に作ったルールを犬に教え理解させ、伴う人間の状況を理解させて補助させてるんだよね。 ものすごい信頼感。 多分、人のことを信用する何倍もの決心を持って、その犬のことを完全に信頼しているんだろうな。 盲導犬と歩くって、実はそういうことなんじゃないのかな?・・・って思うと、それをデモンストレーションしている人を見て、ちょっと怒りに近い違和感を感じた。
僕は、幸せなことに目が見える。 そんな、すごい決心をしなくても許されてる。
将来、自分の人生が一段落したとき、何かそういう意味で人の役に立つことができるようなことができればいいなぁ・・・
人の手を引いて歩くことはできないのかもしれないけど。 いつか、自分ができることがあればいいな。
うわべだけで人と話をするのって楽しいかなぁ??
俺はそういうのニガテだけど、そういうのを続けることができるってことは、平気ってことなんかな?
昨日の夜中、友達と話をしていた。
ちょっと、嫌な一日だった。
だけど、それももうすぐ終わって、新しい一日になる。
そうやって新しい日が訪れてくることって、すごいね。
でも、それは当たり前じゃない。
だから、大事にしないといけない。どっちがどっちってわけじゃないんだけど、二人でそんな話をしていた。
ちょっと健康を害しているその友達の言葉には、
俺以上に想いが入っているんだろうな。
嫌な一日でも、本当は無駄にするのは良くないことなんだな。
無駄にしていい時間なんてどこにも無いんだろうな。
そんな風にも思った。
それとは別に、そういう話をしてくれる友達がいることに感謝した。
他愛の無い話をすることのほうが圧倒的に多いけど、
時々、そうやってちょっと難しい話をして。
そのときに、いろいろ、気持ちの中に気付かされるものがあって。
ありがと

あなたには感謝しています。 いつも。
友だちから忠告を受けている。

は、5月は要注意。
って言われてる。
そういうときに限って、「おいおい、そうじゃないだろ?」って、ちょっと納得できないようなことが起こる。 仕事でも、プライベートでも。
・・・でも、ここは我慢しよう。 まぁ、たまには自分じゃない自分であってもいいかな。 自分の本意とは違う行動をとってもいいかな。
もう少し、我慢。
友だちが、道端ですずめを拾った。

に連れて行ったら、もう長くないと言われたらしい。
道端でもがいてて。
かなりの年寄りのすずめらしい。
メールをくれた後、しばらくしてまたメールが来た。
「死んじゃった」
「でもね、死んだ後に、声が聞こえた。」
もともと、そのままで死ぬ運命だったんだろう。

に連れて行かれたところで、どうしようもなかったんろう。
すずめにとって、人間の行為がありがたいものかどうかわからないけど・・・その友だちの優しい心は俺にはまだ足りていない。
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でもらったそうだ。
患者は・・・すずめだよね。
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